住宅購入後の補修

住宅購入後の補修について

住宅を新築したら補修を

住宅を新築すると、一定期間のアフターサービスを受けられるのが一般的です。建物の構造体は耐久性が高いので、耐用年数も長いのですが、塗装の仕上げなどは経年劣化してしまいますので、適切な補修が必要になります。定期的にメンテナンスを実施して、経年劣化の速度が速くなったと感じられる箇所が見つかった場合は、アフターサービスを活用して補修してもらいましょう。雨漏りの予防にも効果的です。住宅を新築したからといって油断せずに、二年単位や三年単位で再塗装を検討するのが理想的です。アクリル系塗料からシリコン系塗料に塗料を変更すると、長持ちするようになります。

住宅のアフターサービス

住宅でトラブルが発生しやすいのが水回りです。新築物件でも施工状況によっては水回りのトラブルが発生してしまいます。アフターサービスとして無料で改善してもらえるのかチェックしておくと安心です。というのも、新築したときは水道契約が締結されていませんので、水の流れを正確には把握できません。住宅が完成して、入居者が水道契約を締結してから、初めて水回りを現実問題として把握できると言っても良いでしょう。アフターサービスとは、施工ミスや欠陥対策というよりも、水道契約の締結による使用開始に伴う不具合の是正という要素も含まれているのだと認識しておくと良いでしょう。

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